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【手作り食について】
前回に引き続きフードについて私、ロデムママが書かせていただきます。よろしくお願いします。
前回はロデム家がドライフードをやめた理由をかきましたが、それじゃ今ロデムとカミュはどんなものをたべているのかをご紹介していきたいと思います。
<カテゴリー1>
サツマイモ、ニンジン、大根、かぼちゃ、白米、押し麦、
鶏肉(ササミ、レバー、砂肝、ハツ)
馬肉、カンガルー肉、ラム肉
<カテゴリー2>
インゲン、大根葉、トマト、アボカド、ブロッコリー、ジャガイモ、きゅうり、
豚肉(ロースなどの正肉、タン、レバー、ハツ)
牛肉(ロースなどの正肉、タン、レバー)
(カテゴリー1,2ともに有機無農薬野菜(減農薬野菜)有機無農薬米、麦 国産、オセアニア産を中心とした人間食肉を使用しています)
カテゴリー1は毎日のように使う食材です。
お野菜と炭水化物のほかにお肉は2種類以上を使っています。
お野菜+炭水化物:お肉=5:5くらいで作っています。
カテゴリー2はたまに使う食材です。
こちらのものはアレルギーがあったり毒素があるもです。
しかしその反面、よい栄養素もふくまれているのでごくたまに使うことにしています。
固体によってはすぐに反応をおこし体調を崩す場合もありますので注意が必要です。
また、毒素が蓄積し後々に病気となって現れる場合もありますので、使うのは慎重です。
私はこれらの食材をたとえるならばビールと同じだとおもうのです。
毎日ビールを飲んでも平気な人は全然平気ですが、ある人にはある日突然足の親指が死ぬほどいた〜〜い(通風)として毒素(プリン体)が牙をむくのです。
ですので、愛犬も毎日食べていても一見平気そうにみえても、ある日突然腎臓に蓄積された毒素が牙をむく可能性もあるということです。
また、ほうれん草や小松菜(などの青み野菜)もワンコには分解できない成分が含まれているので私は与えないようにしています。
そしてキャベツも。
キャベツはさまざまなドライフードの原料にもはいっていますし、ドッグカフェでもでてきたりしますよね。日本では危険な食材としての認識がされていないようですが、欧米諸国では
キャベツは犬に与えてはいけない食材になっているそうです。
多くの国で犬には使われない食材ということなので、私も使用は避けています。
手作り食はこのように与えてよい食材と与えてはいけない食材の線引きがまだ明確ではないため難しく感じることもあります。
学者によっても犬に与えてよい食材にはさまざまな見解があるようですので、どれを信じるかは飼い主さん次第になるのだと思います。
やはり危ないとされている食材をいちかばちかで与えるのには勇気がいりますよね。
栄養がなるべくかたよらないように、かつ安全性の高い素材でおいしい食事をつくることが最大の目標です。
愛犬のおいしそうに食べてくれる姿をみると、また明日も頑張ろうとおもうロデムママなのでした。
この食事方法は我が家のやり方ですので、これが100%ではありません。
私もいまだにワンコ食については発展途上ですので、もっともっと良い素材で健康によい食事をつくれるよう勉強を続けていきたいと思っています。
ここにあげた食材以外にも「これは与えちゃいけないよ」とか「これはこういう風に調理すれば安全だよ」などご存知のことがあればぜひ掲示板にコメントを頂ければとおもいます。
愛犬が健康で長生きしてくれることを祈らない飼い主さんはいないはずです。
医食同源、この言葉のように愛犬の体は食事でできています。
ドライフード、セミモイストフード、ウエットフード、手作り食、すべてにおいて愛犬の食事についてこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?
そして手間や予算などをふまえながら今できる最高の食事を愛犬に与えてください。
私たち飼い主が、知識をみにつけ安全なフードを与えることが愛犬にとって何よりの贈り物ですよね。
そして愛犬の健康が私たちにとっての何よりの宝物ですよね。
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