コラム 私達の想い・・・

コラムのページは、私達の想いを掲載したり、何かをご提言させていただくページです。
定期的に、更新してまいりますので、ご意見やご感想などがございましたら、掲示板に書き込んでいただければ幸いです。

【マイクロチップのすすめ】
今回のコラムは賛同者の「おとなになることを夢見る、マルチーズ雛の日記」の雛ママさんが書いて下さいました。
コラムをご覧になってのご意見などは掲示板にお寄せ下さい。
また賛同者の皆様でコラム掲載をご希望の方はご一報下されば幸いです。

前回MAXママさんが迷子札の重要性について書かれていましたが、私は一歩進んでマイクロチップについて述べさせていただきます。
マイクロチップの挿入と聞くと、たいていの方は「かわいいわが子に異物を入れるなんて残酷だ」とか「うちの子は、決してリードを放さないから大丈夫」「迷子札をつけていればじゅうぶんだ」とおっしゃると思います。
確かに私も以前はそう思っていました。
けれども、実際なにが起こるかわからないのです。
カラーも迷子札も、はずれる可能性はあります。
何かに驚いて、そのまま走り去り、見失ってしまうこともあります。
うちの子も、以前車から飛び降りて、そのままいなくなりました。
そんなことをする子ではないと思っていたし、5歳になるまでそんな兆候はありませんでした。
運よく時間を経ずみつかりましたが、このことがうちの子たちのマイクロチップ装着の後押しをしてくれたのは事実です。
マイクロチップは、2o×13oのカプセルです。
装着は、予防接種の要領で、首の後ろのあたりに針をさします。一瞬で終わります。
針が多少太いですが、犬にとってそれほどの苦痛を伴うものではないと思います。
装着の様子は、私のブログ(http://ameblo.jp/hina-diary/day-20070529.html)のほうに、静止画像ではありますがのせていますので、よかったら見てください。
そして、首の辺りにはよく注射をすることがありますがマイクロチップがその障害になることはありません。
拒絶反応を起こさない物質で作られているので、アレルギーを起こした前例もほとんどありません。
技術が進歩し、体内で大きく移動することもほとんどありません。
そして、次に読み取り機の問題です。
せっかくうちの子に装着しても、読み取り機(リーダー)がなければ役に立たない。
そうおっしゃる方も多いです。
確かにまだ読み取り機の数は全国的に多くはありません。
動物病院すべてに携帯型読み取り器が普及しているわけではありません。
けれど、動物愛護法の改正により、全国の動物愛護センター60箇所に読み取り機の設置が進んでいます。
そして、マイクロチップの推進は日本獣医師会が積極的に行っていることもあり地域差もありますが、動物病院の4軒に1軒は携帯型のリーダーをもっているようです。
(この数字はちょっと多すぎるような気もしますが・・・)
思わぬ状況で、手元から逃げ出してしまうことは、どの子にもありえます。
そして、かわいいからと盗まれてしまうことだって最近はあります。
その後、飽きたからといって別の場所に放置されてしまうことだってあるのです。
また、思わぬ天災、震災があって、意に反し離れ離れになることだってあるでしょう。
(兵庫県では、阪神大震災の経験から、マイクロチップの装着率は高いです)
将来、迷子を見つけて動物病院に連れて行けばすぐにマイクロチップで照会してもらい、直ちに飼い主さんのもとに連絡が行く、ということが理想ではあります。
また、マイクロチップが普及することで、飼い主の消極的飼育放棄(捨て犬捨て猫)を思いとどまらせることにもなると思います。
だって、しゃべれない動物にとって、マイクロチップは「一生とれない迷子札」なのですから。
そして、飼い主さんと、その子とをつなぐ最後の糸なんですから。
マイクロチップは全国の動物病院で装着可能です。
値段は病院によって違いますが。大体3000円から5000円です。
マイクロチップは1度装着したら寿命は20〜30年です。
この中には15桁の数字が書き込まれています。
マイクロチップを装着したら、その際飼い主さんの情報や犬種をその数字とともに管理センター(データベース)に登録します。
これで完了です。
住所が変わったときや飼い主さんが変わったときは登録した方が、マイクロチップを装着した獣医、もしくはセンターに連絡すればいいのです。
私たちの愛する子達をきれいにしてあげたり、
体にいいものを食べさせてあげることも愛情です。
でも、その他にも、目には見えない「一生もの」の迷子札をつけてあげませんか。
飼い主さんの愛情表現の一つとして。
そして、不幸になる子を減らすために、私はマイクロチップの普及が進むことを望みます。

最後に・・・
これはすべて日本国内の事情です。
海外のデータベースとは互換性がないのでそれぞれの国で、改めて登録しなければなりません。
ただ、その際ヨーロッパや多くの国では同じ規格のマイクロチップを使っているので改めてマイクロチップの装着をすることはほとんどないのですがアメリカの場合、州によって違う規格のチップを使っている場合があるので問い合わせが必要だと思います。
【迷子札の重要性】
今回のコラムは賛同者の「デカプーMAX君とふぁみりぃ」のMAXママさんが書いて下さいました。
コラムをご覧になってのご意見などは掲示板にお寄せ下さい。
また賛同者の皆様でコラム掲載をご希望の方はご一報下されば幸いです。


今まで接した3わんとの関わりで私なりに感じたことをお話したいと思います。
自分のわんこを家族だと思い大切に思う飼い主様が多いと思います。
大切な家族は自分で守るしかないこと。
もう一度、考えてみませんか。

登場わんこ
イングリッシュセター  アレックス(11年前に虹の橋へ)
シーズー        ダンボ(5年前に虹の橋へ)
トイプー        MAX

迷子札の重要性

当たり前ですがわんこは言葉を話せません。迷子になっても自分の名前も住所も
伝えられないのです・・・・

ダンボは、お留守番している間に、実家の猫が出入りしているサッシの隙間から、外へ出てしまいました。 ほんと油断です。猫が出るくらいの隙間から まさか わんこが出るなんて思いもせず。。。。
警察署へ届け、保健所へ電話して、夜になっても戻らないダンボがとても心配でした。
迷子ポスターを作り、いつも行く公園や散歩道にベタベタと張りました。
いつも散歩で行く公園、散歩道、何度も探しました。。。事故にでもあっていたらどうしょう。。。生きたここちがしなかったです。
もう一生会えないかもしれない。。。そんな気持ちにさえなりました。
5日間くらい過ぎたとき、迷子ポスターを見た方から、シーズーを保護した人がいると連絡を受け、自宅から10分もないお宅へ。 ダンボでした。。。よかった。
本当によかった。
アレックスの友達でハスキーの子がいました。 この子もやはり、ダンボと同じように
庭の垣根から外へ出たそうです。 飼い主さんも必死に探し、保健所、警察署へ連絡。
結局、見つかったときは悲しいことに、土の中でした。
電車に轢かれ、駅員さんが土にうめてくれたそうです。
 あるボランティア団体さんの記事に、迷子になったワンコを保健所、警察に届けましたが、該当するわんこはいないと。。。でも実は、ケガをして保健所にいたそうです。
ケガをしたまま何の手当ても受けず、飼い主の迎えをひたすら待ち、保健所で虹の橋を渡ったそうです。
ダンボにしても、迷子札がついていれば早く会えたはずです。
ハスキーの子にしても、事故が起きる前に誰かに保護されたかもしれない。
事故にあったとしても、体だけは飼い主のもとへ戻ってきたかもしれない。
ボランティア団体さんのケガをしたわんこも、迷子札さえあれば、飼い主のもとへ戻れたに違いない・・・・
想像しただけでも、ぞっとしませんか? 
私たちがちょっと気をつけてあげればこんな事故も防げるのです。
たとえ迷子になったとしても帰る手がかりがあるのです。
迷子のとき、飼い主も不安になります。でも迷子になってしまったわんこは、もっともっと不安な時間を過ごしていると思います。
もし、迷子になったら、保健所、数箇所(近場だけで保護されるとは限りません)、警察への届け、そして散歩仲間に声をかけ、ネットワークを広げる事が重要だと思います。

MAXには、名前と父親の携帯番号を書いた迷子札、下げています。
MAXを守れるのは私たち家族しかいないのですから。
【誰にも愛されずに亡くなる命もある】
今回のコラムは、初のゲストコラムとなります。
二子多摩川いぬねこ里親会の太田様によります「殺処分」についてのコラムです。
太田様のブログ「チワワとミックス犬達」、「二子玉川いぬねこ里親会」のHPも併せてご覧頂ければ幸いです。


以前ある報道特集で、ご覧になった方も多いと思いますが、その番組の中で殺処分のために持ち込まれた犬達はほとんどが飼主が持ち込んだとの事でした。
リポーターが語りかけると尻尾を振ってた子達。純粋な瞳で見てた子達。これからどうなるのかも知らずに・・・。
鉄格子が移動し、犬は必然的に次の場所に移らざるをえない。
そして最後の殺処分の扉が開き、そこを通った犬は二度と戻る事はない・・
殺処分ドリームボックスという狭い所に入り、恐怖、苦しみの中、最後を迎える。一体何の為に生まれてきたのか?
法律で定められている彼らの保護期間は基本3日。各都道府県施設によって様々ですが、7日というところもあります。しかしその期間で新しい飼主を探すというにはあまりにも短すぎる。殺処分されるまでの保護期間があるということも分からなかった方もいるし、又センターに持ってけば飼主を見つけてくれるんだと思ってた方等にも、昨日の報道で、センターのガス室にテレビ局のビデオカメラが入ったという事実は、少なからず視聴者の心に問題意識をうえつけたのかもしれないと思います。
通常は一般見学者でさえガス室のビデオ撮影はしっかり規制されているのが現状です。以前、耳にしたことがありますが、福岡のセンターでは一頭でも多くの犬猫の新しい飼主を探す為、地元ボランティアの方と連携して譲渡会を開いているそうです。センターの方も写真をどんどんHPにアップして新しい飼主探しに勤めている。報道で出ていた方は獣医師。犬猫の命を助ける為に医者になったのに、センターでの犬の診察は勿論、これから殺処分されてく犬達のそういう場所にもいるというなんともいえない光景だった。
番組では、殺処分の方法を「窒息死」と報じていましたが、これについてもセンター側は「犬を苦しめない適切な方法」と解釈しているようです。しかし、どっからみても苦しくないわけがない!予算をかけられないという理由もありますが、殺処分経費が78円であるならば、これに麻酔薬の経費をプラスしてもそれほど大きな増額にはならないと目算できます。
その他、「年間で39万頭以上の犬達が処分されている」という数字を掲示した上で、結論として「ペットを飼う人達に、命あるものと一生つき合うという自覚を改めて訴える」という形で終わっていましたが、番組として言及しようとする問題点がどれなのかがよく分からず、結局、中途半端に感傷的な映像描写と曖昧な「教育的指導」で終わったと感じました。それぞれ感じた事は違うと思いますが。
今現在ブームになってる犬猫達が、人間の勝手で放棄され、転々としては又放棄され、結局はセンターに入ってしまう犬猫達。それは犬猫を飼う前に、その子を一生大切にできるか?飼育するには医療費もかかる事、命を預かるという事、万が一飼えない場合は、飼主の責任として次に飼ってくれる方をとことん探す等、当たり前の事ができず、人間の都合で振り回され、何も言えない動物を犠牲にするのはとても人間として恥ずかしい事です。
あの番組を見て、愛犬とかぶらせて見ていた方も多いと思います。自分の犬じゃなくて良かったというので終わらせるのでなく、あの報道を見て、これから飼おうとしてる方に是非一言こういう現状があるので責任をもって飼おうねと言ってあげて下さい。1人では何もできなくても、1人が又1人に、そしてもう1人にペットブームの裏はこんなこともあるのだ、消されていい命なんて
ないのに消されていく命があることも是非伝えていってほしいと思います。
今後、飼主側の問題点、センター側の問題点等、個別にとらえるべき課題をしっかり見つめ、具体的な打開策に繋がる方法を考えると共に、様々な活動を続ける中で上記の事を訴えかけていきたいと思います。
犬は法律で物扱いです。しかし、心があり、我々と同じ大切な命を持っています。かけがえのない命には変わりはありまません。我々の里親会にも殺処分寸前に助けられた子達が参加しています。そういう境遇にあった子達だからこそ、同じ繰り返しをしないよう、アンケート、お宅訪問等を行うのは物言わぬ彼らの代弁者としての対応なのです。彼らに幸せになって欲しいから・・・・

【覚えておきましょう!】犬は法律で物扱いです。迷い犬を見つけて、警察に預けたらセンター行きになります。そこで・・・・・・・
もし迷い犬を保護してしまったら、まず警察に行ってその犬をただ渡すだけでなく次の手続きをしましょう。まず用紙を書くのです!
あきらかに飼い主がいるであろう犬猫の場合には、名札がついてるか等確認して飼い主に連絡をしてあげましょう。
でも、どうみても放棄犬かなと思ったら拾った日から7日以内に各警察署、各派出所、駐在所に差し出さないと、落とした人が分かった場合にお礼(報労金)を受ける権利や落とした人が分からなかった場合にその落とし物を引き取る権利の所有権なくなります。
「この犬猫を遺失物法でお願いしますの一言いい、用紙を書いてください。
そうすると14日と6ケ月は遺失物法により守られ、処分される事(動物愛護センター行き)もできないんですよ。この6ケ月と14日が過ぎれば権利は拾った方の物になるので自分のものとなります。警察では長い間預かってくれないので、早急に一時預かりさんを探すか、とりあえずは動物病院に預かってもらうかという事になります。警察によっては、何日間か預かってくれる所もあるようですが。この遺失物扱いでと言う言わないでは犬の行き先も違ってきます。
もし、遺失物届けを書いたものの、拾った自分は預かれないという場合は、友達や病院や、ポスター等を貼ってとりあえずは一時預かりをして戴く方を見つける。ただ、預かりをして戴く場合は、14日と6ケ月は権利は仮で拾った人となっているが、この期間が過ぎても本当の飼主が現れなかった場合、拾った方が犬の有権者になります。
言い方は悪いかもしれませんが、例でいうとデジカメを拾った場合と同じです。デジカメを届けた場合、遺失物届をかきます。そのデジカメは警察に小さいししまえるので、警察で預かってくれます。14日と16ケ月過ぎても落とし主が現れない場合、そのデジカメは遺失物届を書いたので、デジカメの権利は拾った方のものとして正式になるのです。

ややこしいですが、とにかく警察にいったら、何も用紙を書かずにというのでなく、犬をセンター送りにしない為には、遺失物届というのを書くことです。

来年には遺失物について改定がされるそうですが・・・。
【手作り食について】

前回に引き続きフードについて私、ロデムママが書かせていただきます。よろしくお願いします。
前回はロデム家がドライフードをやめた理由をかきましたが、それじゃ今ロデムとカミュはどんなものをたべているのかをご紹介していきたいと思います。
 
<カテゴリー1>
サツマイモ、ニンジン、大根、かぼちゃ、白米、押し麦、
鶏肉(ササミ、レバー、砂肝、ハツ)
馬肉、カンガルー肉、ラム肉
 
<カテゴリー2>
インゲン、大根葉、トマト、アボカド、ブロッコリー、ジャガイモ、きゅうり、
豚肉(ロースなどの正肉、タン、レバー、ハツ)
牛肉(ロースなどの正肉、タン、レバー)
 
(カテゴリー1,2ともに有機無農薬野菜(減農薬野菜)有機無農薬米、麦 国産、オセアニア産を中心とした人間食肉を使用しています)
カテゴリー1は毎日のように使う食材です。
お野菜と炭水化物のほかにお肉は2種類以上を使っています。
お野菜+炭水化物:お肉=5:5くらいで作っています。
カテゴリー2はたまに使う食材です。
こちらのものはアレルギーがあったり毒素があるもです。
しかしその反面、よい栄養素もふくまれているのでごくたまに使うことにしています。
固体によってはすぐに反応をおこし体調を崩す場合もありますので注意が必要です。
また、毒素が蓄積し後々に病気となって現れる場合もありますので、使うのは慎重です。
私はこれらの食材をたとえるならばビールと同じだとおもうのです。
毎日ビールを飲んでも平気な人は全然平気ですが、ある人にはある日突然足の親指が死ぬほどいた〜〜い(通風)として毒素(プリン体)が牙をむくのです。
ですので、愛犬も毎日食べていても一見平気そうにみえても、ある日突然腎臓に蓄積された毒素が牙をむく可能性もあるということです。
また、ほうれん草や小松菜(などの青み野菜)もワンコには分解できない成分が含まれているので私は与えないようにしています。
そしてキャベツも。
キャベツはさまざまなドライフードの原料にもはいっていますし、ドッグカフェでもでてきたりしますよね。日本では危険な食材としての認識がされていないようですが、欧米諸国では
キャベツは犬に与えてはいけない食材になっているそうです。
多くの国で犬には使われない食材ということなので、私も使用は避けています。
手作り食はこのように与えてよい食材と与えてはいけない食材の線引きがまだ明確ではないため難しく感じることもあります。
学者によっても犬に与えてよい食材にはさまざまな見解があるようですので、どれを信じるかは飼い主さん次第になるのだと思います。
やはり危ないとされている食材をいちかばちかで与えるのには勇気がいりますよね。
栄養がなるべくかたよらないように、かつ安全性の高い素材でおいしい食事をつくることが最大の目標です。
愛犬のおいしそうに食べてくれる姿をみると、また明日も頑張ろうとおもうロデムママなのでした。
 
この食事方法は我が家のやり方ですので、これが100%ではありません。
私もいまだにワンコ食については発展途上ですので、もっともっと良い素材で健康によい食事をつくれるよう勉強を続けていきたいと思っています。
ここにあげた食材以外にも「これは与えちゃいけないよ」とか「これはこういう風に調理すれば安全だよ」などご存知のことがあればぜひ掲示板にコメントを頂ければとおもいます。
 
愛犬が健康で長生きしてくれることを祈らない飼い主さんはいないはずです。
医食同源、この言葉のように愛犬の体は食事でできています。
ドライフード、セミモイストフード、ウエットフード、手作り食、すべてにおいて愛犬の食事についてこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?
そして手間や予算などをふまえながら今できる最高の食事を愛犬に与えてください。
私たち飼い主が、知識をみにつけ安全なフードを与えることが愛犬にとって何よりの贈り物ですよね。
そして愛犬の健康が私たちにとっての何よりの宝物ですよね。


Save The Pets 第4回目のコラムは私、ロデムママが【フード】について書かせていただくこととなりました。2回のシリーズでお届けいたしますので、よろしくお願いします。
 
皆様は愛犬のお食事にはとても気を使ってらっしゃると思います。
私も長いことフードジプシーをしておりました。
そして私は手作り食にいきついたわけです。
しかしながら手作り食にもドライフード、セミモイスト、ウエットフードにもそれぞれ良いところも悪いところもあり、飼い主の皆様が愛犬の為にいろいろと苦心されて選ばれていることと思います。
 
今日はロデム家のワンコ食へのこだわりをご紹介させて頂ますが、これがすべてではありません。私の個人的な意見や偏見も含まれますし、正直今の世の中でワンコ食の正解はないと思っています。
ですので、皆様のご参考程度にして頂ければ幸いです。
 
<ロデム家がドライフードをやめた理由>

ロデムが子供のころは国内外の有名メーカーのドライフードを与えていました。しかしロデムが食べてくれないのです。どうにか食べてくれるフードはないかと調べていくうちに4Dミートについて知りました。
・Dead(死骸)
・Diseased(病気になった)
・Dying(死にかけの動物)
・Disabled(障害のある動物)
のことを言います。 

人間用としては残留薬物が規定以上などの理由で出荷が認められなかった肉
スーパーで売れ残った腐った肉  、道路で死んだ動物 、動物園で死んだ動物 、
病気で使い物にならなくなった家畜、安楽死した犬猫を含むペット達 、そして
爪やくちばし、大腸にのこった糞なども含まれます。
日本で売られるドッグフードには80%の原材料の明記が義務づけられています
が、残りの20%は書かなくてよいのだから何を加えてもよいということなのです。
また、日本に限らず輸入フードであっても「meat」と書かれているだけなのですか
らこれが人間食レベルのお肉なのか4Dミートなのかは区別ができないということ
です。
20%に何が含まれるか分からない日本のドッグフードはやめよう、そうおもい
輸入フードにしたのですが・・・・・船便で運ばれてくるフードにカビがはえないの
はなぜだろう?無添加ってかいてあるのにおかしいなぁ?この天然酸化防止剤
のおかげなのかしら?とそこでまた新たな疑問が生まれました。
調べていくと・・・・・フード製造段階では確かに添加物は加えていないようです。
しかし解体された肉の段階でいろいろな薬物を注入されているという報告を見つ
けました。
正直なところ、ここでもう私は大量市販されているフードが怖くなってしまったのです。
しかし、忙しい毎日に手作り食を作れる人ばかりではないことも私は知っています。
ドライフードは長期保存もできますし、愛犬のカロリー計算も簡単です。
私も、ロデムやカミュを預けなければならないときはドライフードを食事にお願いしています。
調べると、小さな個人のお店などで人間食肉を使い手作りで添加物をいれず安心できる
ドライフードをつくってらっしゃるところもあるのです。
そういったドライフードであれば、4Dミートや添加物に悩みながら愛犬に食事を与えず
にすみます。
私も本当に忙しくて手作り食をつくれないときもあります。そんなときはセミモイストや缶詰
のフードを与えることもあります。特にセミモイストや缶詰は添加物が多く含まれる可能性
があるので慎重に選んでいます。
 
悲しいことに、ペットに与えるものだから、ペットは口がきけないから(訴えないから)という
理由でペットフードはまだまだ軽視されているのが現状のようです。
愛犬もペットではなく家族とお考えになる方が増えているのですからペットフード産業も
かわっていってほしいですね。
  
次回はロデム家の手作り食について掲載しま〜す。


  コラム第3回目は、ちゃあです。

 【狂犬病の予防接種について】

先月、狂犬病に感染した事故が2件ありました。

実は、私の掛かり付けの獣医さんは狂犬病のワクチン接種に関して否定的な考えの持ち主です。
以下は、その獣医さんの見解です。

「最初に考えてもらいたいのは狂犬病の予防接種は大変危険が伴うものだと言うこと。年に500〜600頭の犬が副作用で死んでいる。
もともと狂犬病は人畜共通のウイルス感染症であり、犬に自然に発生するものではなく感染源となる動物がいない限り被害は起きない。国内では現在、人及び犬を含む家畜、野生動物に狂犬病の発生はなく、ウイルスは存在しない。
狂犬病のない英国、アイルランド等ではこうした措置はとっていない。それどころかオーストラリアとニュージーランドでは禁止されている。接種を強制する国は、ウイルスが犬や野生動物に存在する国・地域に限られる、、またアメリカでは3年に一度である。
日本の場合、危険なのは犬ではなく、海外から輸入されるすべての哺乳類であり、現在感染のおそれのある動物が無検疫で大量に輸入されていることが問題である。
また海外で狂犬病に感染する危険性について十分な考慮がされていないのも、日本の特徴であり大きな問題である。
世界で広く行われているWHO方式では接種は1カ月で終了するのに日本は別方式を採用しており最短でも半年かかることも一因といえるし、こちらを積極的に推進すべきではないか。
これらが推し進められないのは行政機関や自治体に手間と金が掛かるのと反発があり、さらに犬の接種について見直しをしないのは年間200億にも上るワクチン接種の売上があるからだ。」
と言う見解です。
ただ私としては法律で決まっていることもありますし、また100%感染しないと保障できるのであれば別ですが、僅かでも可能性があり、また家の犬が接種に耐えられるようなら受けたいと。

また統計的にもWHOでは、人への感染源は、犬82%、猫10%、牛1%、キツネ2%、その他5%となっています。犬への接種はやはり予防対策として一番に挙げられそうです。
狂犬病の大流行は、70%以上が抗体を持っていれば起こらないとされています。
現在わが国の場合、接種率は登録していない犬を含めると50%以下と試算されています。
この状態で狂犬病が発生したら・・・万一に備えて、また社会的責任の意味で接種はすべきと思い接種をお願いいたしました。

ただし、獣医さんのおっしゃることも一理あり、愛犬のことを考えれば本当に3年に一度で良いならそれも見直していただきたいことですし、検疫制度の強化はすぐにでもして欲しいことです。


  コラム第2回目は、REON&うららママです。
  【愛護センターの殺処分について】
  
  
私が初めて「殺処分」と言う言葉を聞いたのは、今年の5月26日です。
それまでも、「処分」されている子がいる・・・ことは知っていました。
けれど、「悲しい現実」を知りたくなかった、と言う事もあり遠い世界のように思うことにしていました。
 
お友達のHPにリンクされていた華ママさんの「里親探し日記」を見つけ何となくクリックした私の目に飛び込んできたのは・・・
あどけなく真っ直ぐな瞳をした仔犬や、悲しく切なく自分の運命を飲み込んだような瞳の子・・・
信じられないほど多くの子・・・
そして、私が見たその子達はもうこの世にはいません・・・
 
私は今まで、どうして知ろうとしなかったのか・・・
とても後悔しました。
心の中に瞼の中に、純粋な瞳、悲しそうな瞳が焼き付いてグルグルして離れませんでした。
 
「自分の愛犬が幸せならいい」と考えていた私・・・
そうじゃない!  すべての子が幸せじゃなきゃ、ペット大国・先進国なんて嘘だ!
こうしている間にも毎日、処分される子がいる。
 
  そしてその処分は「安楽死じゃない」
  「空気を抜いて二酸化炭素を吹き込むことにより、窒息により死に至らしめる殺処分」
 
  殺処分・・・「殺す」と言う事です。
  
  動物には命があります。
  物を廃棄するのとは違います。
  「処分」でなく・・・「殺処分」です。
 
   華ママさんの「殺処分のレポート@ A」
  @ http://tunakojihana.a-thera.jp/article/301725.html
 
  ももママさんの
  「家族を待てない犬達@」
 
  「家族を待てない犬達A」
 
  「ドリームボックス」小林照幸著
  
この中のどれか一つでもいいので、見てください。読んでください。
 
生まれてきて、一度も楽しい想いも幸せな想いもせず死んで行く子・・・
信じていた飼い主に捨てられても、それでも迎えを疑わず待っている子・・・
自分の運命を受け入れたかのように、静かな子・・・
どの子も人間と同じように命がある。
 
私が、Save the Pets で何より「飼い主について」訴えたいと思ったのは
「殺処分」の現実を知ったからです。
飼い主によって、その子の運命が決まります。
幸せな一生を送るのか・・・そうでないのか・・・
最期まで、家族として大切にしてくれればそれだけでいいのです。
それだけで、殺される子は減るのです。
どうか、「殺処分」について考えて欲しい。
 
  愛護センターに持ち込むこと、捨てること・・・
  それは自分の手で殺さなくても、飼い主が殺したことと同じです。
  
みなさんのご意見をお聞かせくださいませ。 
 
【最後に・・・】
現在、広島ドッグパークが大きく取り上げられ、少しは前進するのかもしれません・・・
けれど「広島の子」が逆ブランド化して「広島の子ならいるけれど、そうじゃないならいらない」と言う里親希望の方も多く居ると聞きます。
 
「目の前の一頭を救うことが、殺処分ゼロに繋がる」
愛護センターの職員の方の言葉です。



「今日からSTPにコラム欄ができました。
第一回目は私、ロデムママが書かせて頂く事となりました。
よろしくお願いしま〜す。」


この週末に私はデパートに化粧品を買いにいってきました。
化粧水がおわってしまったんです。
今まで化粧水は資生堂をつかっていたんですけど・・・・
資生堂は動物実験をしている企業ですし、私が買ったお金の一部がその費用にあてられるのは嫌だったので変えることに。
でも20代のころ化粧品ジプシーをしてやっと肌にあうメーカーをみつけたので他メーカーに変えるのはとても勇気が要りました。
ネットでいろいろ調べてサンプルを頂いて使ってみて、私はシャネルにしました。


シャネルはイメージとして高い、キツイという感じがしてましたが実際はちがいました。
お値段も普通だし、香りも天然由来のものなので好き嫌いはあるでしょうが私は大丈夫でした。
何よりも、免税店で買えるのはいいですね^^
海外にいくついでや、友人がいくときにはお願いしちゃお〜っと。
買い物してるときにBAさんに「今まではどちらをおつかいでしたか?」とたずねられたので「資生堂です」とこたえると「なぜお代えになるのですか?」ときかれ、「シャネルは動物実験していいないからです」と正直にいっちゃいました。
こういう理由でシャネルを選ぶ人がいるんだな〜ってBAさんにわかってもらえるとうれしいです。


早速朝晩使うのがたのしみです^0^


                          関連記事 ロデムと一緒      
                                 「動物実験
                                 動物実験を禁止している国や企業
                                 などを掲載している記事です。

                             
inserted by FC2 system